大学時代所属していたバンドサークルの卒業ライブで、卒業生の一人が名言を吐いた。
「このサークルで、自分は酒と音楽とタバコの味を教わりました。でも、やっぱり最後まで女の味は教えて貰えませんでした!」
あんまりにもサークルの実体を的確に表現していて、その場にへたり込んで笑ってしまった。
奴らは「別れた」とか言うと「おかえり」と返してくるような連中だし。
「いや、一生帰って来たくなかったし。」と苦笑いで返すものの、とても不器用なあいつらのことは大好きだ。


今年も新入生が入ってくるんだろうけど、やっぱり時代錯誤なメタルバカどもと数人の強い女の子(彼女らは、すぐにヒエラルキーの最上位に位置することになる。)という組み合わせなんだろうか。
そのうち何人が、真っ直ぐ卒業できるんだろう。
心配だ。


先輩達は留年しても頑張って生きているぞと教えてやったら、逆効果だろうか?


この4月から新生活はじめた人も多いんだなとふと思って、そんなことを考えていた。


もう、4月も終わりだ。新生活をはじめた皆さんは、明日が休日ということを忘れて仕事のスケジュールを引くような人間とは違う立派な人間になって頂きたい。


あー。本当にどうしよう。


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打ち合わせだの事務処理だのやっていたら中途半端な時間に仕事が終わった。
こんな時間じゃ遊んでくれる奴もつかまんねー。
明日休みだというに。


帰ってプログラマかな?ちぇっ。